DVD研摩風景1
DVD研摩風景2
DVD研摩風景3

実験してみました

DVD研摩風景4

約30〜40ミクロン(0.03ミリ)の傷を想定して研磨範囲外からデーター面に向けてカッターナイフでつけた引っかき傷です。 これから20ミクロン研磨してみます。
(左の画像はマイクロスコープで30倍に拡大したものです)

DVD研摩風景5

20ミクロンの研磨の結果の傷の状態です、もう少し研磨する必要がありそうですね、 この画像からすると20ミクロン以下でいけそうですので2次研磨は15ミクロンにしてみます。

DVD研摩風景6

画像からはデータ面の傷は消えたことが確認できます。11とIFの間の傷が僅かに確認できますがこの部分は研磨範囲外です。  結果として35ミクロンの研磨で傷が消えましたので約35ミクロン以下の傷であったことになります。
(この傷は実験上のもので35ミクロンの傷は余程でなければつきません。擦り傷は数ミクロン程度です)。

ブルーレイディスクの研磨

DVD研摩風景7

約1〜3ミクロンの傷を想定して、バーコード右端からい細い針金の先で軽く擦り付けた傷です。 プレイステーションのロゴの真上からデータ面に向かっての傷が確認出来ます。
(左の画像はマイクロスコープで30倍に拡大したものです)

DVD研摩風景8

研磨範囲外のプレイステーションロゴの上にある傷の残像は薄くですが、はっきり確認出来 ます。バーコード上の傷、及びデータ面の傷は無くなったことが確認出来ます。 これ以上の傷は落ちませんし、この程度の傷では再生に支障がありません。
よってブルーレイディスクの研磨は汚れ落とし程度の作業です。

DVD研摩風景9
DVD研摩風景10
DVD研摩風景11

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